異常な暑さが続いた夏のせいか、11月下旬になってもストックホルムは0℃前後の気温、北極圏はやっと零下10℃前後という状況です。
木の実も豊作でスウェーデンでもイノシシが毎年約30%の割合で増えています。
https://www.jaktjournalen.se/vildsvinen-okar-30-procent-per-ar-i-vastra-gotaland/

12月といえばノーベル賞、近年は日本人が毎年受賞、すっかりお馴染みになりましたが、今年はノーベル文学賞の受賞が行われないため、アウグスト賞が注目されていました。
「令嬢ジュリー」「赤い部屋」等の作品で知られるスウェーデンの1800年代後半から1900年初めに活躍した作家ヨーハン・アウグスト・ストリンドベリーに因む、スウェーデンの文学界では最も注目されている賞です。
受賞は1989年から始まり、3つのカテゴリーからそれぞれ受賞者が選ばれます。
11月26日の授賞式はノーベル賞と同じ会場、ストックホルムコンサートホールで行われ、若手からベテランまでの魅力的な作品が賞を得ました。
https://www.augustpriset.se/om-augustpriset

12月2日は早くもファースト・アドヴェント、クリスマスのカウントダウンが始まりました。スウェーデンには公式のサンタクロースが数人います。クリスマスだけではなく、夏でも会えるサンタクロース、深い森にその姿がよく似合います。